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    艦隊これくしょん

    1:2013/09/11(水) 19:37:11.63 ID:


    人気ゲーム「艦隊これくしょん」の特集を別冊付録とした「コンプティーク」2013年10月号。
    9月10日に発売されるやいなや各所で売り切れが相次いでいたが、先ほど重版が決定したことを
    角川書店社長の井上伸一郎氏がTwitterで告知している。9月下旬に搬入予定。

    “運営鎮守府”(開発チーム)が全面協力した別冊付録「艦隊これくしょん -艦これ-提督が
    鎮守府に着任しました」は、全84ページ。艦娘たちのルーツを追った艦娘型録や、同作の
    プロデューサー・田中謙介さんによる艦これ誕生秘話などが収録されている。

    読者からの重版を求める声に一度は以下のように回答していた井上氏だが、
    関係各所の努力により一転、重版が決まった。

    ITmedia eBook USER
    http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1309/11/news141.html
    PR Times
    http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000007006.html

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    1:2013/08/24(土) 12:37:56.51 ID:

    「はじめまして、吹雪です。よろしくお願いいたします!」

     人気ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」を、フリーソフト「MikuMikuDance」(MMD)で表現した「MMD艦これ」が、ニコニコ動画でアツいムーブメントとなっています。

     MMD艦これは、6月末に「島風」のモデルが配布されたことをきっかけにスタート。
    ユーザーが自由にモデルを製作できるMMDの世界で、徐々にキャラクターやパーツが追加され、それらを活用した動画が投稿されています。
    この2カ月間で、ゲームのユーザー数は5倍以上になりましたが、MMDの方も、モデル・アクサセサリーが40個以上、動画数は230本以上と充実しています。

     8月以降は第11回MMD杯の開催もあって、勢いが急加速。
    現在公開中のモデルをふんだんに使った「アニメ 艦隊これくしょん」や、驚異のフルボイスドラマ「艦これMMD」といった力作が登場し、ユーザーに高く評価されています。
    日々新作が投稿され、急成長していく“MMD艦これワールド”。
    数カ月後には思いもよらないすてきな文化が築かれているかもしれません。



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw739044
    【【ニコニコ動画で大人気】艦娘たちが動く!踊る!色々と話題騒然【艦これのMMD】】の続きを読む

    1:2013/08/25(日) 07:15:35.59 ID:

    わずか3ヶ月で25万ID登録を突破した『艦隊これくしょん-艦これ-』(以下、『艦これ』)を筆頭に、最近、“ブラウザゲーム”が話題となっている。

    文字通り、パソコンのブラウザ上でできるゲームで、ソフトのダウンロードといっためんどくさい作業も必要なし。
    会員登録後、すぐに遊べる手軽さがウリのブラウザゲームだが、なぜ、ここにきて業界が活況となっているのか?

    ファミコン時代から第一線で活躍を続けるゲームライターの野安ゆきお氏はこう分析する。

    「ゲーム業界全体の市場は以前より拡大していますが、近年はゲーム専用機のパッケージソフトの売り上げが減少しています。5年ぐらい前まではパッケージソフトだけでも会社全体で利益を出せていたんですが、今はそれが難しいというのが大きな要因でしょう」

    特にPlayStation系のゲームは、一昨年、昨年、今年と国内で一本も100万本超えのヒットを出せていないという苦境が続いている。

    「その売り上げ減少分を補填しようと、少し前まではメーカー各社がスマホ、タブレットPC用のゲーム制作に乗り出す傾向がありました。
    日本国内だけで数千万人が所有しているというプラットホームは、やはり魅力的でしたからね。
    ただスマホ、タブレットPC用のゲーム市場は一気に拡大しすぎたため、供給過多で飽和状態となって一時よりうまみがなくなってきているのが現状。
    そういった背景があり、今まではブラウザゲームの土俵で戦っていたのは小さなメーカーぐらいだったんですが、最近はメジャーメーカーらも参入し始めました」(野安氏)

    その国内のメジャーメーカーが、人気シリーズのブラウザゲーム版を作るのも最近のトレンドになっていると野安氏は言う。

    「例えばスクウェア・エニックスなら『キングダム ハーツ』の新作、セガなら『戦場のヴァルキュリア』の新作をそれぞれ出しているんですよ。
    これには今まで培ってきたそのブランド力を使い、シリーズファンやライトユーザーをブラウザゲームに引っ張ってこようという狙いもあるのでは」

    ゲーム専用機ソフトに比べ、ブラウザゲームの開発コストは安く抑えられる。
    そのため、実験的なゲーム制作にもチャレンジしやすいうえ、ヒット作が出れば利益率も高い。

    「今、主流の基本プレイ無料・アイテム課金制の損益分岐点はゲームごとにまちまちではありますが、
    例えば登録ID数が数万単位だとして、そのうち10%でも課金してくれれば黒字になるという規模だったりするので、
    『艦これ』のように25万ID突破ともなれば利益率も相当大きいはず」(野安氏)

    今が黎明期ともいえるブラウザゲーム。
    来年、再来年とますます市場は大きくなりそうだ。

    (取材/昌谷大介[A4studio])

    http://www.excite.co.jp/News/it_g/20130824/Shueishapn_20130824_21354.html

    【【これからの新しい】絶好調の艦隊これくしょん ブラウザーゲームがこれからのゲームの主流となるのか?【ゲーム配信の形!?】】の続きを読む

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