1:2013/06/04(火) 16:44:46.65 ID:

安倍晋三首相が主導する経済政策「アベノミクス」で、巷は景気回復への期待感に湧いている。
庶民の実感はまだ先だが、すでに大金を手に入れた者もいる。若くして都心のタワーマンションに住み、
高級外国車を乗り回す。かつてのヒルズ族をほうふつさせる「ネオヒルズ族」だ。 

「これくらいのお金ならすぐ用意できますよ」

六本木のど真ん中にそびえる39階建てマンション。最上階の一室で、3億円の札束を積み上げ、
与沢翼氏(30)はこともなげに言い放った。

ダークスーツに身を包み、両脇に美女をはべらせる。実年齢よりも若く見える与沢氏は、さいたま市
出身。荒れた少年時代を送り、15歳で「魔利支天(マリシテン)」という地元の暴走族に入り、
高校を中退した。その後、大検を経て「20歳で早稲田大社会科学部に入学した」という異色の
経歴を持つ。

現在は、六本木にオフィスを構える「フリー・エージェント・スタイル・ホールディングス」
(FASH)の会長。3年前に前身となる会社を設立し、昨年5月にホールディングス化。
2013年8月期の売上高は50億円を見込むという。

「傘下の7社は、インターネットを使った事業がメーンです。ネットマーケティング(集客・販売)、
ラーニング(教育・学習)コンテンツの提供・販売。出版プロデュース業にも進出しています。
先日売り出した起業のノウハウをレクチャーする学習システムは1カ月半で2億5000万円
売り上げた」(与沢氏)

移動は、運転手付きの新車価格5000万円超の英国車「ロールスロイス・ファントム」。ど派手な
暮らしぶりが注目を浴び、メディア露出が急増しているさまは、かつてITの寵児と持てはやされた
ホリエモンこと元ライブドア社長、堀江貴文氏(40)を思い起こさせる。

「僕自身も22歳で最初の会社を立ち上げて、一時期、(六本木)ヒルズに住んでいた。
『ネオヒルズ族』なんて呼ばれるけど、10年もあったらホリエモンを抜けますよ」

与沢氏の周囲には「ネオヒルズ族」を自認する若手経営者が集まる。

小西玲太朗氏(28)もそうだ。フリーのグラフィックデザイナーとして活動し、ネットを通じて
与沢氏に共感。FASHに参画し、「フリー・エージェント・スタイル・アーティストリー」を
2月に立ち上げた。ネット上で、デザインのノウハウを情報商材として売り、「フリーのときも
月収は100万円ありましたが、350万円に跳ね上がった」。小西氏は「3年以内に年商10億円
を達成したい」と豪語する。(※続く)

●3億円のピラミッドを前に美女をはべらせ、札束を扇子代わりにする与沢翼氏(中央)。
 批判は覚悟。目立ってなんぼという


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130604/dms1306041530012-n1.htm
【【ただの】「10年でホリエモン抜けますよ」 ネオヒルズ族・与沢翼氏の正体 [06/04] 【デブではありません】】の続きを読む